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しゅがらぼ

リケジョ学生しゅがーが日常にアンテナはったらこーなった

東京旅行記01:スカイツリーと、下町雰囲気と、博物館と@押上

('ω')ノ<こんにちは しゅがーです

 

4泊5日で東京・横浜に行きました。

観光かって?いいえ、オタ活です。(キリッ

 

 

ポルノグラフィティの野外ライブ2daysだけを目的に行ったんです。笑

でも、空き時間に観光でもしとくかーと思い色々行きました。

 

たばこと塩の博物館に行きました

まずは"たばこと塩の博物館"に。

一度観て、『シガレットは消耗品、特におしゃれとかない』という意識を吹っ飛ばされたのでもう一度いこーと思ってたんです。

 

押上駅から行くのがオススメ

たばこと塩の博物館の最寄り駅はいろいろあるようですが、押上駅で降りるともれなくスカイツリーを至近距離で見れます。超でかいよ!!

 

あふれ出る下町感。色々散策したくなる!

東京って都会なイメージが強いけど、押上駅周辺は結構下町感でています。

繊維を扱う会社や部品を扱う会社、印刷会社や氷を作る会社などなど…

様々な小規模会社がいっぱいあります。何となく流れている雰囲気もゆったりしております。ゆずの『雨ノチ晴レルヤ』をBGMに歩きたい、そんな街です(伝わるかな?)。

駄菓子屋とかかき氷屋とかあったらサイコーなんだけどなあ…

今度練り歩いて探してみます。

 

目的の”たば塩”へ

たばこと塩の博物館では、専売制だった背景を持つたばこと塩をテーマとした展示を行っています。

塩とたばこの繋がりを解説してんのかな?と行くまでは思っておりましたが、特に繋がりはありません。塩コーナー、たばこコーナーと分かれております。

塩コーナー感想

塩コーナーでは、塩の歴史や、製造法の変遷、専売制から移り変わっていった背景を説明しております。展示物にはいろんな形の結晶があったり、世界各国で作られた塩の見た目や粒子の細かさの違いを見て感じることが出来たり、…結構面白いんですよ!

個人的にイチオシなのは揚げ浜式製塩法のビデオですかね~

いかにも日本の職人技!って感じです。今でも能登半島でやられているようですね。

そのうち旅行で能登半島旅行したいな~見学とかできないかな?

たばこコーナー感想

たばこコーナーも展示の流れ的には変わんないですね。

歴史、葉タバコの特徴・産地、たばこの形態の移り変わり、シガレットになってからの変遷、という感じでしょうか。ざっくりいうと。

ただ、シガレットが主流になる前のたばこ文化はめっちゃくちゃ面白いです!

国によって主流な楽しみ方が異なっていたり(中東は水たばこ、ヨーロッパはパイプによる吸引や嗅ぎたばこ、中国はキセル・・・)

パイプ一つとっても携帯は様々だったり(鉱石、ツツジ科の木の塊根?、ガラスなど)

パイプを置くモノやブレンドしたたばこを入れる壺的なモノなど周辺アクセサリの充実の仕方が半端なかったり(もはや芸術作品)

…たばこの愛され方がもはや異常です。笑

日本でもキセルにこだわってみたり、キセルを入れる袋をオーダーメイドで作る店があったり、袋を着物に結びつけるための留め具でアイデンティティーを出したり。

ほんとに多種多様な文化が広がっていったんだなあというのを感じますよ。

むしろ今、シガレットに集約してしまっているのが何となく寂しく感じるくらいでした。

 

たばこと塩の博物館に行ってみて

ずーっと昔から、人々はムダを楽しみ、ムダでアイデンティティーを生み出そうとし、ムダを愛してきたんだなあと感じました。

必要最低限だけの生活は面白くない、って、昔の人も思ってたのかねえ?

 

ちなみに、図書館があったり、休憩スペースがあったりします。喫煙所や自販機ももちろんあります。

また、入館料は100円とかなりお安いです。

コンセントがあったかは確認しておりませんが、カフェより安くて静かでトイレなども綺麗なのでパソコン作業するのにももしかしたらいい場所かもしれません。

まあ、主催者側としては展示物も見てほしいでしょうけど。笑

 

もし押上・浅草らへんで観光するなら、たばこと塩の博物館も行ってみてはいかがですか?

タバコを吸わない方でも芸術鑑賞として楽しめますよ!

 

入館料 大人100円/~高校生50円

定休日 月曜

10~18時

www.jti.co.jp